絶望感で押しつぶされそうなとき、心を回復させる考え方

絶望感で押しつぶされそうなとき、心を回復させる考え方

心が折れそうな出来事、誰にでも経験があるのではないかと思います。

 

先日、仕事を一日がんばって帰ってきて、さあ夕飯の準備だ!とはりきっていると

突然、ショックな連絡を受けたりしたことで、

その瞬間からすっかり気分が落ち込んで

何もしたくなくなってしまったりということがあったりしました。

 

 

心が折れてしまいそうなときの、心の状態とは

 

  1. 不安
  2. 焦り
  3. 悲しみ
  4. 憤り
  5. 困惑

 

その起こった出来事に対して、こんな気持ちになっていることでしょう。

 

 

結果よりも成果に注目する

 

結果よりも成果に注目する

 

何もやりたくない、何も考えたくない、

困難にぶつかったとき、ついそう考えてしまいがちです。

 

一旦、折れそうな心を休ませてあげることも確かに大切です。

 

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しかし、目の前の困難をなんとか解決することから

目をそむけ続け、誰からの電話も取らなかったり、ひきこもったり、

ゲームをし続ける、不規則な生活を続け、健康的な生活ができなくなるようなことになってしまう。

 

これでは何の教訓も得られません。

信頼を得られることもなく、信用も失ってしまうでしょう。

 

困難な出来事が起こってしまったという結果に注目するよりも

トラブルを次に役立てるために、今後につなげる成果へ注目しなければなりません。

 

 

結果しか見えない考え方とは

 

自分ではどうしようもない

誰かのせいだ

状況が悪かった

 

などど、原因を環境や他人など自分以外のものにすりかえてしまいます。

 

成果を考えるとは

成果を考えるとは

 

問題や失敗、困難が起こったことで、問題点がみつけます。

問題がわかれば、改善の発見にもつながるのです。

 

失敗や問題をただ悪だと考えず、次へのステップへの過程だと考えます。

 

 

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まとめ

 

今後はどのように取り組んでいくか、失敗点から具体的な計画や行動を

改善できるようにしていきたいですよね。

 

望ましくない失敗や問題などの出来事を、放置せずに

これは、今後の人生への道具やツールと考え、経験を重ねていきましょう。

 

 

 

 

 

 

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