幸せに生きるための考え方

不運な出来事ばかり続くと嘆く前に考えてみる5つのこと

不運な出来事ばかり続くと嘆く前に考えてみる5つのこと

悪いことばかりで、楽しいことなんてなにもない、

なんて自分の毎日はなんてつまらないんだと、自暴自棄になってしまうことはありませんか。

 

 

あなたの不運や不幸な出来事は、あなたがマイナスの思考が

不運で不幸であるようにそう感じさせているだけなのです。

 

自分は運命に見放されているという他力本願の思考

 

目の前のたくさんの情報や誘惑に振り回されて、

本当は必要のないものを勢いで買ってしまったり、

冷静に考えることができず、勢いで他人を罵倒したり怒ってしまったり、

 

あとになって後悔したりすること、自分はなんて運が悪いんだ、不幸なんだと考えてしまう。

 

アイツがあんなことをいうから、悪いんだ、

こちらの頼みを聞いてくれなかった、

 

すべて他人や環境のせいにして、自分を振り返ることができない、他力本願の生き方です。

 

 

本当は自分の人生は自分で切り開かなければならない、

言葉や頭ではわかっていても、本当にそれができているのでしょうか。

 

 

自分の人生は、自力で切り開く、「自力本願」であるべきです。

 

 

不必要な人間関係に振り回されていないか

お互いの人間関係が、うまくいっている

お互いの人間関係が、うまくいっているとき、

お互いに独立した存在として、考えや意見を尊重し、傷つけ合ったりすることなく、一定の境界線を引けた状態を維持することができます。

 

これが、依存や癒着した関係になると、良好な関係が築けなくなってしまいます。

 

依存とは

他人や組織、物に対して、愛情、支持、保護、援助を無意識のうちに求め続けること

それが、なければ生きていけないと思い込んでいる状態

 

癒着とは

病状などでも使われますが、

本来、独立しているべき立場の人間同士が、好ましくない状態で結びついていること

 

 

依存し、癒着した人間関係になると、お互いが相手を思いやる気持ちがなくなり、

自分が不快で不利益になることが、許せなくなります。

 

 

依存や癒着などは、近い人間関係であればあるほど、

そうなってしまいがちです。

 

夫婦、親子、友人など、互いに独立した関係、相手の立場を尊重できる関係を築けているでしょうか?

 

 

人間の記憶はあてにならない

 

自分の記憶が絶対に正しいなんてことはありえません。

 

他人の記憶と自分の記憶では、その時感じた感情によっても、

後々考えた思考によっても、次第に自分の都合のいいように、書き換えられてしまいます。

 

 

時間の経過とともに、真実や自分の悪かったことは、記憶から消し去ってしまい、都合の良い解釈へといつのまにかすりかわっています。

 

自分が絶対に正しいと証明することに集中して、あれこれ述べて他人を否定するより、

自分の記憶も間違っているかもしれないと、冷静に考えて相手とはなしをする方が、

何倍も未来につながる生産的な会話ができるはずです。

 

 

不幸を嘆く気持ちを楽にする方法

 

ネガティブな思考が、自分は不幸だと考えてしまっています。

 

身体も心も疲れてしまっている、ネガティブになっていると感じたときは

休ませる選択をしてみます。

 

心や身体を一旦休ませる方法

 

  1. 睡眠を十分にとる
  2. 自分が没頭できることに集中して気晴らしをする
  3. 誰かと話すことに集中する
  4. 身体をほぐす ストレッチやヨガ 瞑想など
  5. おいしい食事をとることに集中する

 

気持ちを楽にさせ、身体を休ませることで、心身を現実に取り戻すための手助けとなります。充分休んで、冷静になれるコンディションを整えます。

 

 

ネガティブな言葉はポジティブな言葉に変えてみる

ネガティブな言葉はポジティブな言葉に変えてみる

 

  1. 失敗してしまった ⇒ 次への成長の糧になる
  2. 孤独だ ⇒ 自立して独立している
  3. 理解してもらえない ⇒ 独自の考えをちゃんともっている
  4. 毎日がつらい ⇒ 刺激的な日々を送っている
  5. 気が短い 短気だ ⇒ 頭の回転が早く、決断力を持っている
  6. 疑い深い ⇒ 分析するのがうまい
  7. 傲慢である ⇒ 自分をもっていて堂々としている

 

 自分のことであっても、他人のことであっても、ネガティブに考えてしまう思考や感情を

ポジティブな言葉に言い換えてみましょう。

 

https://www.onesdeco.info/kurasi/20200211161005.html

まとめ

 

心が折れてしまうような、傷ついてしまうような悩みには、人間関係というものがつきものです。

 

お互いに、自立して、自分でできることは自分ですべき、自分で管理することを心がけます。

 

相手が喜ぶこと思いやりのある行動を率先して、やってみればいつのまにかお互いを尊重できる良好な関係が築けるはずです。

 

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