効率的に本を読む4つのステップ

効率的に本を読む4つのステップ

毎日、本を読むことを心がけていますが、

自分に必要な情報を無駄にしないように、効率的に本を読むことにしています。

 

 

大切な情報をインプットしながら、本を読むための4つのステップを紹介します。

 

表紙や裏表紙から概要を把握する

 

本を手にとったら、普通にはじめから読むのではなく、

手にとった本や著者の情報を帯や表紙から読み取ります。

 

自分にとって、興味がある今必要な情報があるかどうかなど、大まかな本のテーマを把握し、

目次を追っていき、見出しをチェック、

パラパラページをめくってデザインやレイアウトなど本の構成に慣れていきます。

 

今から読もうとしている本から、何を学ぶのかを目標をもって読み始めるようにしています。本から何を学ぶか決めておくと、雑念が入りにくくなります。

 

 

本を下読みする

 

概要を把握できたら、本の各章に目を通していき、レイアウトや内容を深く把握していきます。

 

下読みの段階なので、本読みに入ったときに何を学ぶことになるかを更に理解していくために

見出しや冒頭文など、気になるところをところどころ読んでいきます。

 

各章に、問いかけやまとめがあれば、さらに下読みの段階で本について理解していきます。

 

 

本を本読みする

下読みが終わったら、最初から本読み

下読みが終わったら、本の最初から本読みに入ります。

 

下読みまでの段階で興味を持っているテーマが決まってきているので、

本読みをすることで、自分の知らなかった知識を埋めていきます。

 

本の中に書かれている新しい情報やアイデアを探すことに集中し、自分にとって必要だと思うアイデアがあれば、メモをとるようにしたり、

 

あとで読み返したい部分があれば、本の端を折っておいたり、付箋を貼ったりして目印をつけておきます。

 

 

本を仕上げ読みする

本読みで印をつけていった箇所にもう一度目を通し、読み直していきます。

繰り返して読むことで、重要な部分を吸収し記憶に留めるように

何回か繰り返しアイデアやメモを追加していったりします。

 

めんどくさいように感じるかもしれませんが、この4つのステップをかけるほうが、

読書の時間をずっと短縮できます。

 

さらに、より多くの情報を記憶し、まとめていくことが可能になります。

 

 

まとめ

目的を持って本を読み、メモをとることで、何ヶ月、何年たっても、大切な部分を読み返すことができ、自分だけの図書館を作ります。

 

ただ、目を通すだけで読書を終わらせるのではなく、時間も情報も無駄にしないように、

効率的に自分の知識を増やしていきたいですね。

 

 

 

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