やるべきこと、やりたいことを、子供がきちんとできるようになる工夫

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今日は、
やるべきことやりたいことを、子供がきちんとできるようになる方法
について、書いていきます。
 
私の家庭では
子供にはお風呂掃除と玄関掃除、トイレ掃除は最低限
自分の仕事として掃除をしてもらっています。
 
小学生の子供が二人ですが、お互いに当番を決めて掃除をしてくれています。
 

子供はやることがたくさんある

子供にとってはやることがたくさんあります、学校、勉強、宿題、遊ぶ、運動、部活、趣味・・・などなど。
やりたいこと満載で、今の私ではとてもこなせない量のやることを、こなさなければなりません。
時間を大切に使えないことで、結局やりたいことを優先し、やりたくないことが後回しになります。
基本的に、規則正しい生活をこころがけているので、毎日の学校などのはずせないタスクの時間は決まっています。

やるべきこと、やりたいことを全部達成させるための工夫

まずは、子供に1週間の予定を考えてもらいました。
最初はバーチカルタイプのスケジュール表を印刷して、
1週間の行動で絶対にやらなければならないことは先に埋めていってもらいます。
 
いきなりは結構、やったことのないことなので結構イメージがわからないみたいで
悩んでいました。
母親の私も一緒に計画を立てながら会話することで、すこしずつ埋めていきました。
 

計画をたてるのに注意したポイント

  1. 自分で考えさせる
  2. 自分で1週間の予定を埋める
  3. アイデアは色々提案してみる
子ども自身で計画をたてていないと、
休みの日などは特にダラダラいつまでも、ゲームをしたり、動画を見たりと、こちらが注意してもなかなか行動できません。
自主的に考えて動くことができない子どもたちに、母親の私もストレスを感じて毎日怒ってしまい、
それが逆に子供にもストレスになり、ぎくしゃくしていました。

時間を大切さをわかってもらう

時間を大切に使えないことで、結局やりたいことを優先し、やりたくないことが後回しになります。
基本的に、規則正しい生活をこころがけているので、毎日の学校などのはずせないタスクの時間は決まっています。
それ以外の時間をどう使うか、何時までに勉強を終えるかなど、
子供なりに自分のできる範囲での予定を決めさせます。
最近は、自ら計画を立て始めてくれるようになりました。
 

お手伝いをする時間を自然と計画に入れてくれるように

掃除箇所の担当を決めることで、掃除をする時間も自分の1週間の計画のひとつとして
入れてくれるようになりました。
 
子どもたちは
自分のすべきことを自分で明確にし、
責任持って自主的に次の行動ができるようになります。
 
休みの日など少し時間がある日は、
自分で決めたやるべきことを時間内に終えたら、
何か手伝うことはないかと子供の方から声をかけてきてくれたりします。
 

怒る回数が減った

毎日、あれをしなきゃ、これもしなきゃとガミガミ言っていた私も
イライラして怒ってしまう回数がかなり減りました。
 
お手伝いを子どもたちが自分の仕事にしてくれたおかげで、
母親の大変さも身にしみて感じてくれているようで、
お互いにストレスを感じなくてすみ、むしろ お互いに感謝の気持ちが持てるようになります。
 
 

まずは子供と一緒に予定を立ててみましょう。

子供にも母親にも何か変化があればいいですね。
 

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