”自分の人生に起こること全てに自分で責任をもつ”という言葉から考えさせたれたこと

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自分の人生に起こること全てに自分で責任をもつ

この言葉を聞いた時、
当たり前なのに当たり前にはできていないものだと感じました。

 

 

ついつい、自分に起こり失敗やトラブルに対して、

周りの環境や誰かのせいにして、まるで自分にはなんの責任もなかったような
言い訳を繰り返してしまう。

今自分に起こっている問題は
私自身が考え、行動し、または行動しなかったがために起こってしまった
私自身が呼び起こした問題なのだと。

これらを回避する策は、きっといくらでもあったのではないか・・・

もっと若い時に、もっと多くの本を読んで
もっと自分に責任を持てばよかった。少し後悔していますが、
気づいてなかった自分のままこれ以上年を重ねるよりずっとよかった。
今はそう思えますね。

自分の価値観や倫理観、偏見や不安を優先してものを見てしまうと
何も見えてこないし、不安を恐れることによって何も行動できないんですよね。
不安やおそれというのは、人の目を気にして
自分をよく見せようとするあまりに起こり、
こんなことをしたらどう思われるか、どう見られるかそんなことが
私達自身が行動を起こせない原因になっているのだと思います。

人の目を気にすると、人のことが羨ましく思えたり
妬ましく思えたりとまず自分にとって不幸せなことばかりにつながると思います。

きっと、他人は自分が気にするほど
私のことなど注意深く見ていないのですから・・・。ね。

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