困難や逆境にぶつかっても、慌てずに対処するために普段から心がけること

困難や逆境にぶつかっても、慌てずに対処するために普段から心がけること

想定外の困難とは、試練であり、苦しいものですが、

それとともに、自分を成長させ学ぶためのチャンスでもあります。

 

緊急事態が起こったときには、人生においての教訓がたくさんあります。

 

起こってしまった困難に打ちひしがれるよりも、

積極的に人生を変えようとするポジティブな姿勢を自ら起こすことは

未来をもっともっと広げてくれる可能性を秘めています。

 

 

あなたの直感は、今までの経験によって蓄積されたもの

あなたの直感は、今までの経験によって蓄積されたもの

直感とは、なんだか当てにならないようにも感じますが、

あなた自身が感じる直感というものは、実は今までの人生での経験によって蓄積されてきたものの心の声です。

 

 

直感は、緊急時に対応すべき行動、時間をかけずに決めなければならない事態に

あなた自身を救う判断をする大切なものです。

 

 

とりあえず、という気持ちで始めることをやめる

ついつい、とりあえずやってみようかという軽い気持ちで物事を始めてしまうことないでしょうか。

 

物事をきちんと理解して、先を考えないまま始めることはすぐに壁にぶつかってしまい、

心を折れやすくしてしまいます。

 

 

今から、やろうとしていることは、何の目的を持って何を解決しようとしているのか、問題の目的をはっきりさせてから、スタートさせるクセをつける必要があります。

 

折れない心をつくる方法とは
落ち込んだり、悩んだり、何もやる気が起きない、なんて心の状態になることは 誰にでも経験があることだと思います。 「ペンタゴン式 ハードワークでも折れない心のつくり方」という本を読みました。 心が折れても、自分を奮い立た...

何かをはじめるときに、決めておく3つのこと

 

  1. 何を決めるのか
  2. 取り組む目的は何か
  3. 取り組むために決めておく必要な条件は何か

 

条件が整っていないのに、スタートさせてしまうことは、後々苦労を引き起こすことが多く、

決めていなかったために、予想外のことが起こっても対処しきれずに、心が折れてしまいやすくなります。

 

目的が明確になっていないことをスタートさせ、やみくもに始めてしまっても、

ゴールが見えないので心が疲れてしまうのです。

 

 

何を決定し、どういう手順で進んでどこがゴールなのか

 

困難、逆境が起こったときに対処するためのサイクルとは

 

  1. 観察すること
  2. 判断し、進むべき方向を決めること
  3. 行動を決定し、シュミレーションすること
  4. 決定した行動にとりかかること

 

この4つの過程を経て、計画通りに行動することで、よりスピーディに正しい判断をしやすくなります。

 

4つの過程をとばして、やみくもにはじめるよりも、

ある程度の時間をかけて、計画をたててから行動するほうがずっと円滑な行動をとり

早く、問題解決へと導きます。

 

計画をたてることで、自分自身をプランニングして充実した人生を送ろう
仕事をしながら子育てをする主婦や母親は とにかくさまざまなことに追われています。 突然、子供が熱を出したりと予定外の出来事も 多々起こることは決して珍しくありませんね。

 

自分が変わることを選択しなければ、何がが勝手に変わることはない

自分が変わることを選択しなければ、何がが勝手に変わることはない

 

自分が望む変化というのは、自分で行動を起こさない限り、起こることはまずありません。

 

あなた自身のために、他人が何かを自らしてくれるということを期待してはいけないのです。

自分自身が行動を起こすことで、変化を立証し、自らの力で変化を起こさなければ、

周りが変わってくれることもないのです。

 

人生において、不満は様々おこります。

 

  1. 夫のこと
  2. 金銭面のこと
  3. 子供のこと
  4. 住まいのこと
  5. 仕事のこと

 

不満と表現するよりも、自分の思い通りにならないことと言ったほうがよいかもしれません。

 

自分以外の人間は思い通りになんて動かない

 

わかっているようで、理解しきれていないのがこの部分です。

 

周りを変えたいならば、自分から行動を起こす方法しか解決策はありません。

 

 

悩んで悩んで、それでも何も変えない選択をしてしまったらどうなるのか

 

ひたすら、自分に起こっている困難に対して、何の策も行動も取らなかった場合、

これから、ずっと悩み続ける人生が続きます。

 

自分を変える行動を起こすことは、恐怖や不安を伴います。

恐れや不安を感じない人間なんて、この世に誰もいるはずがありません。

 

恐れている自分を恥ずかしいと思う必要はないのです。

自分が「あ、恐怖を感じているんだな、不安なんだな」ということを受け入れ

弱い自分を認めてあげることも、大切なことなのです。

 

 

本当の強さを立証するためには、自分の弱さも受け入れ、

その上で行動を起こし問題に取り組むべきでしょう。

 

 

たとえ、失敗してもそれを「失敗しちゃったね、次はどうやって改善していこうか」という考え方にもっていけばいいだけ。

 

 

 

まとめ

 

困難、逆境、苦悩 頭を悩ませていることに対して、自分を責め、なんとかしなければとただひたすら頑張り続けることは、心が折れてしまう原因になります。

自分の今の状況に対して、頑張っていることをやめても、

他の方法で問題解決につながるかもしれません。

 

やらなければいけないという責任を果たすことに頑張りすぎて、全うする必要はないのですよ。

 

 

自分のできる方法で、頑張りすぎない選択を見つけることも大切なんですね。

 

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