熱意と協力を得ながら人と付き合う6つの方法

熱意と協力を得ながら人と付き合う6つの方法

人に嫌われて生きるより、共感や協力を得ながら

每日を過ごすほうがずっと人生楽しめますよね。

誰も一人ぼっちでは生きていけません。

職場や家族、学校と買い物に行っても、誰かの協力なしでは生きていけません。

家族も学校、職場の仲間も一つのチーム

リーダーシップ、仲間の一員としての能力に対して

報酬・感謝・評価などが払われます。

人を扱うということは、命令したりコントロールしようとしたり、批判することではありません。

心からの感謝や、正当に評価することに集中し、励まし、自らが協力することです。

チームのメンバーとして自らがリードしていくことが重要です。

チームの仲間にやる気になってもらうための方法とは、

あなたに協力したい、と思わせること。

強情で扱いづらい人に対処する方法

 

人に好かれ、嫌われない人間になるには

 

まず、他人が自分の望み通りに動いてくれることを期待してはいけません。

私達自らが、環境に合わせていかなければなりません。

むしゃくしゃしたり、イライラしたり、不機嫌になるということは誰にでも経験があると思いますが

イライラして、他人にそれを見せても自分の欲しいものは何も得ることができません。

その時の感情にまかせて、ものや人に当たっても、逆に自分のほしくないものを手に入れてしまうようになっています。

思い通りにならないことは、日々繰り返されます。

そこで自暴自棄になったり他人のせいにして非難することは、人が離れていく原因となります。

日常的に起こりうる、小さな悩みに対して不幸になったり、不愉快になったりしないようにすることは、自分で決意しなければ実践できません。

人に好かれ、嫌われない人間になるには

 

人に好かれ、嫌われない人間になるには

不機嫌になりやすいならば、意識して改めていく必要があります。

1.自分の都合だけでものを考えない

微笑み明るく振る舞う

2.他人の欲求や願望を考える

自分のやりたいことに固執せず、他人の願望や希望について考える

3.ありがとうということを忘れない、もらうことを当然だと思わない

素直に感謝し、表現する

4.自分を憐れだと思わない、悩みを愚痴らない

言わないだけで、他人にも必ず悩みを抱えている

5.自分の頭の良さを自慢気に吹聴したり過去の栄光を言いふらすようなことをしない

自分の素晴らしさを自分で語ってはいけない、他人に自然と伝わっていけばそれでよい

6.自分のことを他人の前で見下してはいけない、見下して相手を立てるようなことをしない

自分で自分を見下していると、他人もあなたのことを見下すようになる

 

まとめ

他人や自分を思いやる行動や言動を心がけ、

媚を売るような行動を避け、

お互いが気持ちよく互いのことを考えられる関係づくりを目指していきます。

そうすれば、気づかないうちに他人からの熱意や協力を自然と得ることができるはずです。

 

 

参照
幸せに生きるための考え方
スポンサーリンク
プロフィール
ちょび
ちょび

3人の子育てをしながら、夫と5人家族。
仕事しながら、育児、家事に每日奮闘しています。
このブログでは、パソコンを使いながら、発見したことや手帳術、バレットジャーナルや思いついたことを日々綴っています。

フォローお願いします
フォローお願いします
ちょびスタイル

コメント

タイトルとURLをコピーしました