Google chromeで気づいたらタブをいっぱい開いた状態に、作業を途中でやめなければならないときに使える拡張機能

7946356848_abcf0f924f photo credit: arsp_054 via photopin (license)

普段、chromeを使いまくっていると、気づけばもうサイトのタイトルが見えないくらいタブが開きまくっているということがあります。なのに他の作業をするのでキリのいいところでPCを離れなくてはいけなくなったとき、このタブどうしよっかな~と悩むことがあったり、もういっかと閉じてしまうと、あのサイトなんだったっけ~?再度探すのに苦労するんですね。

タブを一時的に保存してくれる拡張機能「One Tab」

One Tabはchromeで表示しているタブを全部一時的に保存してくれるというすぐれものです。 作業の区切りをつけたいときや、次PCを触るときに今の続きからという作業を行いたい人にはおすすめです。  

One TabをChromeにインストール

  image OneTab – Chrome ウェブストア Chromeストアからインストールすると、Chromeの拡張機能のバーに image こんなボタンがでてきます。

One Tabの使い方

使い方は簡単なので、タブが複数開いている時に、imageこのボタンをクリックするだけで、 image こんな感じで一時保存。

One Tabのメニュー

image 一時保存されたリストの画面に、英語で記載されたメニューがいくつかあります。

  • Restore all         OneTabで保存した情報をすべて展開
  • Delete all            全部消す
  • Share as web page             保存したタブグループをTwitterなどにシェア
  • Name This Tab group         保存したタブグループに名前をつける
  • Lock This Tab group       保存したタブグループをロックする
  • Star This Tab group        保存したタブグループに目印をつける

 

One Tabの一時保存リストをEvernoteに保存する

重要なタブリストを保存しておきたいという場合に私は [Share as web page]をクリックすると、自動的にWebページとしてURLアドレスがつけられるので、Evernoteクリッパーでevernoteに保存しています。   今までブックマークとかで対応していたのが、ワンクリックで一時保存でき、evernoteにも保存できるというので重宝します。

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