Evernote効率化。インポートフォルダを設定すれば自動でノートに保存できる

Evernote効率化。インポートフォルダを設定すれば自動でノートに保存できる

Evernote効率化。インポートフォルダを設定すれば自動でノートに保存できる 何でも保存できるEvernote。 これを手放せないと毎日使っているのではないでしょうか?

私自身も、気になることはとりあえず放り込むようのノートブックへと保存しています。

Evernoteの使い方でちょっとした工夫をするだけで、便利で時間短縮にもなる方法の一つを紹介します。

インポート機能でフォルダの中身を丸ごと保存

PCのフォルダの中身を丸ごとインポートするには、Evernoteをパソコンにインストールしておく必要があります。

インストールしたEvernoteを開いて、メニューの「ツール」⇒「インポートフォルダ」を選択します。

Evernote フォルダからインポート

 

Evernote フォルダからインポート

クラウドサービスと連携すれば、スマホや違うパソコンからでもノート作成

Evernoteのインポートフォルダにクラウドストレージを設定すると

他のパソコンからやスマホからでも、Evernoteへ自動でノートを作ることができます。

例えば、私もいつも使っているDropboxのフォルダを Evernoteのインポート先に指定しておけば、自動でDropboxに入れたファイルをバックアップしてくれますね。

普通のファイルは、名前をわかりやすくつけたとしても、何に使う目的のファイルか、やどのサイトを参考にしたかなどまではメモしておくことができません。

でも、Evernoteのノートにしておけば、後で使うときに何のファイルだったかメモを入れておくことができるので、 すぐに思い出すことができます。

デスクトップのEvernote用フォルダのアイコンを変更

特にクラウドサービスに入れる必要のないファイルは、とりあえずデスクトップのEvernote用のフォルダに突っ込みますが、

フォルダのアイコンをEvernote用と分かりやすいものに、変更しておくと、更に分かりやすく使うことができます。

1.Evernote保存用のフォルダをデスクトップに作成する

Evernote

2.右クリックのプロパティ⇒カスタマイズを選択する

Evernote

3.アイコンの変更を選択する

Evernote

4.プログラムファイルの中からEvernote.exeを選択して開くをクリック

Evernote アイコン

5.使える候補のアイコンの画像が出てくる

Evernote アイコン

6.適したアイコンを選ぶと、Evernote保存用のフォルダのアイコンが変更できる

Evernote アイコン

7.分かりやすくなった

Evernote アイコン

まとめ

今回、Evernoteを十分に活用するためのアイデアを一つ紹介しました。

Evernoteは何でも保存入れられる、使い方を工夫すれば、どのようにでも活用できます。

しかし、無料プランでは1ヶ月にアップロードできる容量の制限が厳しいため、 ガッツリ使いこなしたい人はやはり有料のプランを選択するほうが、容量を気にせず使うことができるでしょうね。

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