1日1ページ 手帳に何を書くか

1日1ページの手帳はとても人気です。

でも、いざ初めて見ると、何を書いていいかわからない。

ページが全然埋まらない、こうなってくると手帳を余計書かなくなり、開かなくなってしまったなんてことも。

1日1ページ以上手帳に書いている内容

私は、方眼ノートにバレットジャーナル風に、なんでも書きたいことをかくようにしていますが、

真っ白なページだと、たしかに書くことに行き詰まってしまうので、

自分なりの1ページのテンプレートを作りました。

ノートのサイズによって書き方は変わってきます。

  1. 日付
  2. 自分が幸せになるための言葉(お気に入りの名言を集めたリストから日替わりで書いています)
  3. 今日の目標
  4. 今日のやりたいこと(目標を達成するために)
  5. 今日のPLAN(行動の計画)
  6. 今日のLOG(実際に行った行動)
  7. 今日のタスク(プライベートと仕事を分ける)
  8. メモ、アイデア思いついたこと
  9. 今日の出来事
  10. 今日の感謝
  11. 今日の学び

これらのことを書くようにこころがけています。

明日の計画は前日のうちに

続けるコツは、明日の計画は前日に立てておいたほうが絶対に行動がスムーズだということです。

 

寝る前に、明日やりたいと思っていること、目標を設定などをしておくと、

朝の時間を落ち着いて過ごせます。

朝、起きて家事や子供のこと仕事のことの準備などで、気持ちがどこか焦っているので、

落ち着いて座って考えることができません。

 

前日に、翌日の目標、やりたいこと、タスク、今日のプランは立てておくことがおすすめです。

このため、夜寝る前に手帳を開くときは、その日の振り返りと翌日の計画をすることになります。

 

振り返りと計画ができているのとできていないとでは、心の余裕がまったく違います。

 

1日1ページ用の手帳も、区切って自分なりのテンプレートを

1日1ページの手帳の使い方に、悩んでいる方は、

自分なりに書きたいことを好みで区切って、テンプレートを用意してあげればいいと思います。

 

テンプレートは日々変わりますし、休日と仕事の日では、またログのとり方もちがったりしますので、今は平日用と週末用を使い分けています。

 

まとめ

1日1ページの手帳で自分を見つめ直そう、時間管理をきちんとしようと

新しい手帳を買っても、使い方をきちんと決めていないとなかなかページを埋めることができません。

私も何度も失敗しました、続かなかったり、空欄ばかりだったりと。

計画とログをとるのは、時間管理をきちんとしたい人にはとても重要なので、最初は細かくつけてみるといいですよ。

使い始めが一番モチベーションが高いので、細かくつけやすいかと思います。

 

 

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