記録することを忘れない メモを効果的に使うアイテム2選

記録することを忘れない メモを効果的に使うアイテム2選

日々、やらなければならないこと、会議や打ち合わせのメモ、新しいアイデアなど

いろんなことをふと、思いついたりします。

 

 

あとで書こうと思っても忘れてしまう

 

人は、あ、テレビや雑誌などを見ていて、あ、これいいなとか

あとでチェックしてみようなどと思っていても、

 

いざ調べようと思ったら、思い出せないということはないでしょうか。

 

人の記憶力には、限界があります。

 

記憶してから20分くらいまでが、一番ものごとを忘れやすいという結果も出ているくらいです。

 

20分後には人の記憶は40%は忘れてしまい、今覚えたことから忘れていきます。

 

 

記憶したときにメモして記録する習慣をつける

 

記憶したことをすぐに記録しておけば、振り返ることで思い出すことができます。

 

わずか数分を使ってメモしておくだけで、

メモして忘れてしまったことをあれこれ思い出そうと調べるよりずっと効率があがります。

 

 

会議や打ち合わせなどに使えるA4サイズのレポートパッド

 

ビジネスシーンにおいては、ノートに書くという方法もありますが、

さまざまなプロジェクトやテーマを抱えている場合もあると思います。

 

ノートを顧客別や、分野別などに使い分けしてしまうと、

どんどんノートの数が増えていってしまうので、

どこに何を書いたのかわからなくなってしまう可能性も大です。

 

 

A4サイズのレポートパッドだと、

書き込む文章が多くても、またどんな内容でも分類するのが簡単にできます。

メモをしたら、レポートパッドならその部分だけを切り離せます。

 

 

日付を記入しておき、クリアファイルにいれても丁度いいサイズですし、

プロジェクトごとに分類することも簡単です。

 

 

また、用紙が色付きであれば、他の書類に紛れても、

レポートパッドで記録したものであることがすぐにわかりやすいというメリットがあります。

 

 

 

用紙が黄色なので区別がつきやすいです。

 

また、レポートパッドホルダーがあれば、なお仕事ができる感じに見えますね。

 

 

空き時間のアイデアなどのメモにB6サイズのメモ用紙

 

一日のうちに空き時間というものは、意外とあるものです。

 

打ち合わせの時間までの待ち時間。

電車の待ち時間

移動時間

 

意外と5分10分などの空き時間は何度もあるはずです。

 

1日5分の空き時間が、5回あっても25分。

十分一つの仕事にとりかかれる時間を確保できます。

 

このこまぎれにある時間を有効に使うべきです。

 

移動中にも、さっと出せるメモ。B6やA6サイズがおすすめです。

 

A6サイズは1つのテーマについて書き込むには、少しスペースが小さいかもしれないので、

B6サイズのメモをおすすめします。

 

 

いつでもどんなときでもさっと取り出して書けるB6メモ

 

いろいろなアイデアは、いろんな場所で思いつくと思います。

 

B6サイズのメモも色付きがおすすめです。

 

メモ用紙は、いろんな場所においておくと、メモの場所まで取りに行かなくても、
思いついたその場で書くことができますので、忘れにくいですね。

 

もっと、安価でメモをいろんなところにおけるには、罫線つきの付箋がおすすめです。

B6サイズは見つけられませんでしたが。

 

 

まとめ

メモ1枚には、基本ルールがあります。

「1枚に1つのテーマをかくこと」です。

これを守らないと、せっかくのメモにいろんな情報が入ってしまい、分類しにくくなります。

メモが数枚に渡ってしまったときは、A4サイズの紙に貼り付けて、
プロジェクトごとのファイルと一緒にしておくと、無くしません。

1日になんどもあるスキマ時間を無駄にせず、思考を記録として残しておく習慣をつけていきたいですね。

 

 

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3人の子育てをしながら、夫と5人家族。
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