日記を書き始めるための 2つの準備ポイント

日記を書き始めるための2つの準備ポイント

人生の中で、目標を一歩一歩達成していけば、
自分の思い描く人生に少しずつ近づくことができますよね。

日々、目標を達成していくために每日3分以上日記を書くということを実践しています。

 

日記を書き始める前の、理想の人生に近づくための2つのポイント

1.自分の人生の目的や目標を見つける

自分自身がどんな人間になりたいのか、
最初に人生の目標リスト(コーピングリスト)をつくっています。

理想の自分、未来像や目標をまずは思い描くことが大切です。

自分がどこに向かっているのか、目的がわからず
何かが達成できるということは、まずありえません。

どんな自分になりたいのかと質問されて、答えられるような
人生の目標をたてましょう。

どんな自分になりたいのか、イメージできない人は

憧れている人を5人あげてみる

どうして憧れているのか理由を考える

なりたい自分の理想像が目指す方向へのヒントになる

 

2.幸せになるための心構えをつくる

日記を書くことで幸せになりたいと思うなら、
心、考え方を見直す必要があります。

劣等感、コンプレックス、自分を否定するなどの
マイナスのイメージを持っていると、日記を書いていても
マイナスのことばかり書いてしまいます。

これでは、幸せになるどころか
モチベーションや自分の行動に悪影響を与えかねません。

 

成功や幸せにマイナスイメージばかりでは少しも結びつけることはできませんよね。

 

普段、運動したり食生活に気をつけたりと、
生活習慣を整えることで体調がよくなったりするのと同じように
心も言葉や行動、表情や感情によって改善することができます。

自分の考え方や心の持ち方を改めて見つめ直してみる

感謝のきもち

常に心の中で、感謝の気持ちを思い描くだけで、プラスのイメージへ働きかけます。

 

表情や姿勢に気をつける

笑顔を作ることを心がければ、他人から見ても印象良く感じてもらえ、
話しやすくなったりします。普段の姿勢も下を向いて歩くより、背筋を伸ばして前を向いて歩くほうが、気持ちも前を向くように切り替えられます。

 

ノートに手を使って書き留める

人は心の中でいろんなことを考えています。
それを思うだけでなく、手を使って言葉にして書くことで自分がいったい何を考えているのか目で体で確認することができ、自分自身にプラスの影響を与えることができます。

ただ、がむしゃらに書くだけの日記では、幸せや成功につながる日記にはなりません。

自分の未来像をイメージし、普段の生き方を見直して書く日記は、なりたい自分に近づくためのヒントを每日3分間で考えて書くことができます。

 

日記に書く内容

日記に書く内容を5つまとめてみました。

朝と夜に書きます。

  1. 今掲げている目標  朝書く
  2. やりたいこと(目標に関連のあること) 朝書く
  3. 今日の出来事、感じたこと  夜書く
  4. 今日のよかったこと、感謝したこと 夜書く
  5. 今日から学んだこと  夜書く

自分が笑顔になれる、周りが笑顔になるための日記を心がけ
人生を充実させ、なりたい自分になることを目指してみましょう。

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