子供に怒鳴るのをやめたい、今日から実践できること

子供に怒鳴るのをやめたい、今日から実践できること

子供に対して怒って怒鳴って、自己嫌悪・・・

子育てを每日していると、そんな繰り返しです。

「なんで、ちゃんとできないの!」と優しく言おうと決めていても、

すぐに崩れてしまう自分の口調。

今日から、ふと気づいた今日から実践できる一つのことを紹介してみようと思います。

「〇〇しなさい」という命令口調をやめてみること

命令口調になっていませんか?

と言われたとき、「はっ!」と気づきました。

宿題をしなさい
手伝いをしなさい
早くしなさい
起きなさい
寝なさい

確かに全部命令口調だ・・・。

 

子供を子供としてではなく、同じ立場の人間として扱う

自分の思い通りに動かそうとするから、命令口調になっているんだなあと思いました。

子供も一人の人間であって、自分の意思や気持ちがあり、行動している。

その中に確かに、今やらなければならないことを忘れていたり、後回しにしていたりすることもあるけど、

命令してやらせるというのは違うんだなあと。

友達に命令することなんて、ないですもんね。

 

命令口調を使っているから、余計にイライラしてくる

〇〇しなさい!と言って、

すぐ動かない子供を見るとイライラしてきますよね。

だけど、

〇〇してくれると、お母さん助かるんだけどな、とか

子供(相手)の気持ちになって言葉をかけると、意外とさっと動いてくれたりします。

手伝いをさせたい母親とゲームをしたい子供。

ゲームをしたいという意思を持っている子供に、今すぐしなさい、と命令しても素直にやる気持ちにはなりません。

例えば、

「その今やっているゲームがゴールしたら、手伝いをしてほしいな」

「お母さん、やることがたくさんで困っているから、手伝いをしてくれるとうれしい」

とか、相手の立場や気持ちも考え、お互いが合意できる伝え方が大切です。

子供も相手が喜んでくれると思えば、予想以上に頑張ってくれたりします。

 

親と子の間に食い違いが生まれたとしても、勝つか負けるかという力比べをしてはいけません。

 

ただ急げと言われても、何を急ぐのか子供にはわからない

保育園や幼稚園に行く時間があるから、早くしなさい!と言われても

子供は何を早くするのかわかっていなかったりします。

今目の前のことにこどもは一生懸命だから。

 

だから、一つずつ具体的にやることを伝えなければなりません。

我が家で工夫したことは、一つずつやる順番を書いたボードを用意し、それを自分で見て自分でこなしていくという方法。

朝起きたら、トイレに行く
顔を洗う
着替えをする
朝ごはんを食べる
歯磨きをする
かばんの準備をする

など、文字で書いても、文字が読めない子はイラストでもいいと思います。

絵のほうが、イメージが湧きやすくていいですし。

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まとめ

子供だって、母親を困らせたいわけではなく、お母さんが喜んでくれる行動ができたほうが

うれしいのです。

子供への話し方一つで、子供も行動が変わるし、

子供が自分から行動しやすい工夫を、家庭でしていき、子供が自分でやってくれるようになると、本当に自分もうれしく思えます。

うまくいかないときも、もちろんあるけど、

命令口調にならないようにこころがけて、お互いの気持を思いやれるような親子になっていきたいですね。

 

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