考えるためのノートには自分との約束をかく

日々、すべきこと、やりたいことに追われて生活をしていると、

頭の中をぐるぐると考えがめぐるだけで、何も片付いていないという悲しいことがよく起こります。

自分の頭の中を整理するためのノートをつくる

仕事や家事ができる人は、常にメモをする、書くという行動をしています。

私も膨大な家事や掃除に追われ、結局何も片付かないというストレスをよく抱えてしまっていました。

自分が何をしたいのか、やらなければいけないと思ったときに

書くことで安心して忘れ、文字に書くことで明確に見える化する目的のために

何でもかける思考ノートを携帯します。

 

脳の外に何でも保存できるハードディスクの役割を果たす

 

常に頭の中にはいろんなアイデアや考え、やるべきこと、やりたいことがぐるぐると思いつき、

頭の中だけでは、数分前に考えていたことさえすぐにどこかに追いやられてしまいます。

昨日の献立なども、努力しなければ思い出せないなんてこともよくありますよね。

 

そのくらい、脳の記憶だけではあてにならないのです。

ぐるぐる巡る考えがさっき思いついた発想を知らない間にどこかへ追いやってしまい、

「これは、なんていいアイデアなんだ、明日やってみよう」

なんて思ったそばから、忘れていきます。

常に自分の横に携帯して、メモすることの大切さが慣れてくると非常によくわかります。

 

ノートをこまめにかくことの意味とは

ノートにメモすることの大切さは、

いいアイデアを、彼方へ追いやってしまわず、次のステップにつなげます。

ふと、思いついた考えほど実はとても貴重なものだったりするんです。

 

「メモしないでも覚えているような思いつきは、たいしたものではない。

忘れてしまうような着想こそが貴重なのです」

By 化学者 ノーベル化学賞受賞者 福井謙一

確かにそのとおり。この言葉を聞いて

私はどれだけ貴重なアイデアを捨ててきたんだろうかと、後悔しました。

 

まとめ

発想や考え、アイデアは、絶えず頭の中をぐるぐると、思いついては消えていきます。

よく、アイデアを思いつくのが実は寝ようとしている布団の中だったりするんですよね。

できる人というのは、そんなときこそ常にノートを携帯しているんだなと思います。

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