ちらかったオフィスで仕事をしている人ほど残業が多い

身の回りが散らかっていると、
なかなか作業が前に進まないと感じることはよくありますよね。

家事でも仕事でもそうですが、ものが乱雑な環境に置かれている人ほど仕事が遅いと言われます。

乱雑な環境にいる人の共通点とは

  1. 探しものが多い
  2. 今すぐできることを後回しにする
  3. いつもいそがしい
  4. 人とコミュニケーションをとれない
  5. 期限を守れない
  6. 新しい仕事を快く受けることができない
  7. 口癖が「忙しい」「無理」「疲れた」
  8. 後でまとめてやろう
  9. 頑固、思い込みが激しい
  10. 改善意識が低い
  11. 余裕がない
  12. 仕事の結果が出ない
  13. 基本的なミスが多い
  14. やり直しが多い

などがあげられます。

思い当たる点があるのなら、やはり改善の意識をあげていかなければなりません。

 

片付けはすべてにおいて基本

片付けは、生活の土台、基本となります。

片付けができないと、どんなに素敵な家具をおいて、どんな便利な収納ケースを使ったとしても、

何の意味もなさないものとなります。

片付けを通して、自分自身何を成し遂げたいのか?

「仕事ができる人はなぜデスクがきれいなのか」より

自分の環境と頭の中の状態、仕事の状態は連動している

自分の今の状態がどんな状態なのか、

毎日忙しい、忙しいと感じている人は、

家の中やデスクの上が散らかっているのではないでしょうか。

このとき、頭の中も次、何を優先的にやればよいのか、整理できていないという状況にあるはずです。

 

あなたの仕事の状態が、デスクの上の「散らかり放題」という形になって表れ、「整理できない」頭の中の状態と連動している

「仕事ができる人はなぜデスクがきれいなのか」より

なので、頭の中の整理に悩んだら、今の自分をおいている環境を整理整頓・片付けるという行動に移すということになりますね。

 

頭の中を先に整えようともがくよりも、今の散らかった環境を片付けたほうが、簡単で早く結果を得やすいからです。

身の回りを片付けるほうが、今すぐとりかかることができ、達成感を得やすいため、

達成感を得ると、さらにプラスの方向へと進みやすくなります。

 

うまくいかないことに頭を抱えて悩むより、体を動かして整理整頓をしてみる

整理整頓ができていないと、いつもあれ、どこにやったっけと

探す羽目となり、無駄な時間をかけてしまいます。

 

今、こうしている最中も、頭の中が整理されていないと、一つのことに集中できずあれこれ、他のことに手を出してしまったりしてしまいます。

片付け・整理整頓は、当たり前だと思われすぎて、それを最優先にする重要性を忘れがちです。

当たり前じゃないかとバカにせず、きちんとやる癖をつけていきたいですね。

まとめ

頭の中も身の回りも片付けられていないと、10分で本来なら終わることも30分1時間とかかってしまったりします。

自分が使える時間は誰しも限られています。無駄に使わず、スッキリした気持ちで何事にも集中して取り組む工夫が必要です。

今回参考にした書籍

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