田舎の暮らしは、自分を出せば出すほど否定される

多くの人は常識や慣習など
暗黙の中で共有されているルールは
無条件に正しいと思いこんでいます。
常識や慣習が正しいというのは幻想 | ウェブマーケティングを学ぶためのメールマガジン バックナンバー

今、日本の離島に住んでいる私は、
この状況をかなり体感しています。

昔の島民がたくさんいて商店がたくさんあった時代のままの慣習が今も続けられています。

今までの引き継がれてきたものを、新しく改善するという発想がなかなか起こりません。
島ルールという、意味の分からないルールが普通に適用されています。

これに意義を唱えると、
様々な噂が流れて、街にいづらくなったりすることがあるんですね。

島の常識はあくまで人が作り上げたもので、
その時代の状況に合わせたものになっているはずです。

 

高齢化や過疎化がすすみ、街の状況が変わればそれに応じて
人も変化していくべきでしょう。

 

 

確かに何かを変えるということは、エネルギーが伴い、
一人で異議を唱えても排除されてしまう可能性が高いです。

 

特に、多くの人が自分の責任で行動するということが出来ない傾向にあります。

 

遠巻きに眺めて、改革がうまくいったり、賛同者が増えてくるとそれに乗っかったり、
何か失敗がおこれば、それ見たことかと非難する。なんとも悲しいことです。

 

私の住む環境は、近くに海があり、山があり、自然豊かですが、
人口の減少に伴って、空き家が増え、耕作放棄地にあふれています。

 

これらの問題を変えていくためには、住んでいる人が変わらなければ 街も変わらないのでしょう。

 

人が変わろうとすることに、正しいとか悪いとかはなく、
敵になったり味方になったりするのはあまりに効率が悪く、
そこにいる人のアイデアがまとめれば、もっといい街になるのにな~を思います。

 

 

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