たかが小さなコミュニティでのいざこざを、そんなに真剣に考えるのはもったいない

 

本日届いたメルマガのひとつの中に

目に止まった文章があったので紹介します。

多くの人は常識や慣習など
暗黙の中で共有されているルールは
無条件に正しいと思いこんでいます。

常識や慣習が正しいというのは幻想 | ウェブマーケティングを学ぶためのメールマガジン バックナンバー

昔からそうやってきたからということを、

小さな集落などのコミュニティの中では それを変えようとするものを排除しようとする空気が多々あります。

 

この声を一つ一つ気にして頭を悩ませていると

やりたいことや好きなことにさえ手を付けることができなくなる可能性が高い。

 

私達の生活や考えの中に常識や慣習というのはもちろん常にあると思います。

 

でも、そうではない場合に出会った時、

それを悪だと決めつけてしまうことは する必要がないでしょう。

それが正しいか正しくないか、善か悪かなんて絶対的なものはない。

そこに生きている人間が常識や慣習は今まで勝手に作り上げたものにすぎない。

 

と、はじめから、理解していると自分に起こるさまざまなことも

冷静に客観的に考えることができるでしょう。

 

小さなコミュニティの中ではちょっと変わった考えの人、目立つ人、意見をはっきり言う人などは

すぐに足を引っ張られる、やろうと思ったことをねじ伏せられてしまう

などの 心が折れる場面に出会います。

はい、実際に。あります。これ 田舎の集落で体験中ですw

 

 

だけど、どう思われてもかまわないというぐらいの気持ちで毎日過ごさないと、

笑顔でいることができません。

 

他人は自分が思っているほど、私のことを見ているわけではありません。

私の気持ちを考えて行動してくれる人は、一握りでもいればいいほうです。

皆、自分が大切です。それは私自身もそうで、

自分の立場や今の環境を守りたいがために、

人が正しいと思いこんでしまう、常識や慣習を利用しているだけなのだから。

 

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