仕事用のかばんを持ち歩けるオフィスとして使うための重要なポイント

仕事用のかばんを持ち歩けるオフィスとして使うための重要なポイント

仕事用のかばんを持ち歩けるオフィスとして使うための重要なポイント

かばんは仕事をする上で、段取り良く仕事に取り組むために重要なツールと言えます。

その重要なツールであるビジネスバッグを選んで使う上でのポイントを今日は紹介しますね。

ビジネスバッグは丈夫で使いやすいものを

仕事用のかばんを選ぶ時には、3~5年は愛用できるような丈夫なしっかりしたものを吟味することをおすすめします。

私がかばんを選ぶポイントは

1.持ち手がしっかりしているもの

2.軽いもの

3.取り出ししやすくチャック等がしっかりしたもの

4.間仕切りが3つ程度入っているもの

5.内側または外側に小さいポケットがそなわっているもの

6.A4サイズの書類の出し入れがしやすいもの

7.セール品や安いものに飛びつかないこと

 

値段の安いものはやはり、経験上安いなりです。時々使うようなおしゃれカバンはデザイン重視で安いものでもいいですが、3000円程度のかばんを半年に1回買い換えるよりも、10000円程度のものの2,3年使える丈夫なかばんのほうが安上がりです。

仕事用のかばんは毎日使うものですので、毎日使っても荷物をそれなりに入れても安心して使えるしっかりした作りのものをケチらず思い切って選びましょう。

 

かばんに常に入れておきたいものをリストアップしよう

ビジネスバッグは持ち運べるオフィスとして自分にとって使いやすい環境にしておかなければなりませんね。

メモをとりたいとき、資料に目を通しておきたい時、読書をしたいとき、人それぞれお好みの環境は違います。

また、女性であるか男性であるかによっても全然、中身が変わってくるかもしれません。

自分自身が常にかばんに常にいれておきたいものをチェックしてみましょう。

1.未処理や処理中の書類が入ったクリアファイル

2.これから始める企画等の資料

(クリアファイルは種類で色分けしてあると取り出しやすいですね)

3.電卓

4.メモ帳(ノート)

5.手帳

6.筆入れ

7.携帯電話

8.タブレット又はノートPC

 

かばんには最低限必要なものに限定し、定期的にできれば毎日見直しましょう。

不要なクリアファイルがいくつもはいってどんどん溜まっていったのでは、オフィスとして使いにくいですよね。

そして、自分の鞄の中に何が入っているのかきちんと整理されていると探す時間もなくなり時間も無駄にしません。

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