今更ながらSIMカードについて調べてみました

今更ながらSIMカードについて調べてみました

今更ながらSIMカードについて調べてみました

格安SIMカードなど携帯電話の料金を下げるプランや方法がいろいろ飛び交っていますが、

なんとなくしか理解していないSIMカードについて改めて調べてみました。

SIMカードとは

そもそもSIMカードとはスマホの中に入っているあのカードですね。

これは、通話やインターネットをするためのICカードで、ドコモなどの大手キャリアで契約した場合、このカードを入れてスマホを渡してくれますね。

このドコモやau、ソフトバンクの大手三社よりも安くインターネットや音声通話機能を使えるSIMカードのことを

「格安SIMカード」と呼んでいるわけですね。

 

SIMカードには種類がある

SIMカードは2種類に分かれます。

1.音声通話SIM

2.データSIM

 

通常大手キャリアで契約して入れてくれているSIMカードは「音声通話SIM」です。

 

音声通話SIMとデータSIMの違い

音声通話SIMとは、簡単に言うと電話番号が持てるプランのことです。

090、080など携帯番号として使う電話番号を持てるということなんですね。

 

ということは逆にデータSIMは電話番号を持てず、電話ができないということになります。

 

よって、携帯番号を持てる音声通話SIMプランのほうが料金が高くなります。

 

データSIMプランにすると、電話番号が持てないため、緊急の通報110番や109番にかけることができません。

データSIMプランで音声通話をするときは、スカイプなどのアプリを使えば会話ができるようになります。

 

データSIMでSMS(ショートメッセージ)が使えるようにする

SMS(ショートメッセージ)はLINEやFacebookなどの認証のために必要になる場合が多く、電話番号が必要ないけどLINEやFacebookはするという人は、データSIMプランにSMSが使えるオプションをつけることで、対応できそうです。

月額100円程度のオプション料金なので、音声通話を使い続けるよりも安く使えます。

 

今まで、大手キャリアのプランを使用していて、格安データSIMに変更しようとする場合、以前の電話番号をSMSで引き継ぐことも可能です。

 

データSIMにするか、音声通話SIMにするか迷った場合

データSIMプランは電話を使わない場合や2台目3台目として使う場合によく利用されているプランです。

電話通話が必要な人は、音声通話プランが適していますが、格安SIMでも違約金が発生する縛りの期間があるようなので注意が必要です。

自分のスマートフォンの使い方で、データSIMにしたほうがいいのか音声通話SIMにしたほうがいいのかが決まってきますね。

コメント

タイトルとURLをコピーしました