安心して忘れるためにメモを習慣づける

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人は絶対に忘れるいきものだと言いますね。
確かに、私もすぐ忘れます。昨日食べたものさえ・・・。
人は時間がたてば必ず忘れるものであり、絶対に忘れないという保証はどこにもありません。

ということは、忘れるということを納得した上で、はじめかスケジュール、アイデア、興味、欲しいもの、思い出などなど・・・
メモして記録しておけばいいのです。

記録しておけば、それが消えることはまずないですね。
今はパソコンの様々なサービスもあって、特に私はEvernoteを愛用して
使っていますが、
いつでもすぐ使えるわけではないので
ノートを常に手の届くところにおい気づいたこと、思ったことをメモするようにしています。

どんなくだらないことでも、どんな愚痴でも自分だけのメモなので
とりあえずここに記しているのです。

仕事のアイデアや子供の予定も、旦那さんの予定も、旦那さんへの愚痴(;´∀`)も・・・。
ま、できるだけ嫌なことは忘れたことがいいですけどね。

アイデアはいつどこで思いつくかわからないし、よくテレビを見ていて、あれいいなーと
思ってあとで調べようとしたら、あれ?名前なんだったっけ?ということはよくありました。

やり始めた最初は確かにメモをいちいちするのはめんどくさいと感じるかもしれませんが、
続けることさえできれば、これがないと不安になりました。
一日の仕事の作業の振り返りや、あすの予定を立てるなど、このノートで寝る前に5~10分
メモを日々繰り返しています。プリント

翌日の作業の効率もアップしますし、なんとなくメモしたアイデアもたまに振り返ると
急にもっといいアイデアに育ったりします。

メモをすることで一番大変なのは続けること、習慣づけることでした。

自分なりの方法をやっぱり工夫して編み出さなければなんでもうまくいきませんね。
人の真似も大切ですが、そこに自分にしかわからないオリジナルの工夫が必要のようです。

このようにノートを情報を一元化するように活用し始めたのは、
この本を読んでからです。

 

この本は今でもよく読みなおしたりして、自分のノートの使い方はどんなかなーと更に考え、もっとよくしようと工夫できます。

安心して忘れられるようにメモをとるようになって、
様々なことに興味を持ち、アンテナを常に張り巡らせるようになりました。
だからなんとなく自分も日々成長しているような気分で、
楽しく仕事や子育てができるようになった気がします。

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