生産性をあげる付箋活用術

生産性をあげる付箋活用術

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仕事において付箋は多くの人が使っているアイテムですが
付箋最大の機能は貼ったり剥がしたりの移動ができるということです。

付箋の有効な使い方 とりあえず3つほど

タスク管理

今日やるべきことをToDoリストとして付箋に書き込み
ノートや手帳(常に持ち歩くもの)に貼っておくと
今日完了できなくても、また次の日、別の日の予定のToDoリストとして
書きなおさなくても貼り直すだけで活用できます。

アイデアを記録するメモ

思いついたアイデアを一つの付箋に一つ書き込み、
他のアイデアと組み合わせることで、
一つではなんでもないアイデアも、もっといいアイデアへと生まれ変わる可能性があります。

もっといいアイデアに生まれ変わったら、またそれを付箋に書き込み
タスクに入れるのか、まだアイデアとして温めておくのか管理することができますね。

記録を振り返る

仕事は毎日積み重ねていき、どんどん作業も資料もメモも増えていきますね。
中には過去の仕事を見直すという作業も出てくると思います。
仕事の記録をしてあったとしても、それを探しだすのは結構大変です。
またそれを探す時間もとてももったいないと感じます。

ただ記録しておいても情報はまた活用できなければ意味が無いのです。
そうでないと、また同じ失敗をしたり同じ作業を一から繰り返すということになるでしょう。

重要な記録は付箋を貼って、すぐに見れる探せるような状態にしておくといいですね。
またこういう場合は、紙の付箋ではすぐに傷んでしまったり
折れたり破れたりということになりかねません。

そんな場合に長く付箋として活用できるフィルム製の付箋というのも
ありますので、使ってみるのもいいかもしれません。

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