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言葉でいくら伝えても行動が伴わない人は、何の説得力もない

行動はペンよりも雄弁である

「人間は自分が考えているような人間になる」 アール・ナイチンゲール (著)

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私の周りには、自分の行動を一切謝ることなく、

本当の自分を見せることをとても怖がり、他人の問題点や失敗ばかりをとりあげ非難するという行動をする人間がいます。

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できることなら、関わりたくない

この相手は、家族の一人なのでできるだけ関わらないように注意して生きています。

他人を非難する言葉を発しても、肯定するでもなく、否定するでもなく、無反応で対応するように注意しています。

相手になにができるかではなく、相手にしてもらうことばかりを実は求めている

相手に自分の思うことをしてもらえないことで、

激しく怒りや非難をぶつけ、相手のためになることを考えるのではなく、

相手が自分のために行動しないことに苛立ち、なにもしなくなる。

そして、思い通りにならない事に嘆き、悲しみ、酒を飲み、仕事をやすむ。

これが、普通でない事に気づいていても、立ち上がれないのである。

言葉で自分をいくら見繕っても皆その薄っぺらさがわかる

手や足を使って、行動しないで、どんなに言葉で他人を卑下する(貶める)言葉を発しても、

だれも取り合わないし、不快に感じるだろう。

だから、この人との会話を不快に感じるので、他人は関わらないようにするのだ。

 

この手の人間は、いくら親しい人間が君の考えを改めたほうがいいよと、伝えたとしても

反省したり振り返ったりする思考には及ばない。

怒りを感じ、声を張り上げて自分がさもすべてをわかっているように去勢をはるのだ。自覚もなしに。

まとめ

ついつい、この人間にまだ関わらずにいられない自分に苛立ちを感じ、

冷静にできるだけ考えるようにしてみました。

自分以外の人間を変えられるなんてことは、ないんだなあとやっと思いました。

だから、自分が成長し、人生を有意義にすることを考えようと思います。

(今日の記事は冷静な感情で一気にかいてしまった^^;r)

 

今日の本 「人間は自分が考えているような人間になる」

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